そろそろ裁判員候補者に通知が来ると言うことで、テレビでは街頭インタビューだったり解説だったりがひっきりなしに行われている。街行く人はいかに回避できるかを考えてばかりだし、勝手に関係の無い裁判に呼ばれるなんておかしいとか酷い意見を言う人も…。俺は喜んで行きたいけど、まるまる3,4日拘束されるというのは結構きついなあ。と、文句を言った所で将来的にはほとんどの人が参加するわけなので、肯定派も否定派も諦めて参加しようぜ!
どうやらこちらが判断するのは有罪か無罪かだけで、細かい刑については裁判長側に任されるようだ。なので、最近多い「どう考えても刑が軽すぎる」系の事件に関してはどうしようもない。あとは心神喪失で無罪になるケースに異議を唱えることが出来るのかどうかとかも気になる。
裁判の内容や裁判員に選ばれたことについては公に話してはいけないそうだが、確実にウェブログやらmixiやらで自慢する人が増えるだろうよ。危険だとわかっている犯罪予告すらホイホイされてしまうというのに、ましてや裁判。自分なりの正義を貫いたことに満足して悠々と書き込んでしまう人の姿が今から見える。
まだまだ整備がされていない制度で、もしかすると取りやめになるかも…なんて話まで出ている裁判員制度だけど、どうなるんだろうなー。カプコンは早い所、裁判員シミュレーションゲームを!
20081128
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